「どこでも病理ラボ」参加者の声
病理に関わらず、日常自らが相対する疾患,および相対する可能性のある疾患に関して他施設の先生方のご意見をうかがう事のできる機会は非常に重要と考えておりました。実際に参加させて頂くと、オンラインコミュニティー上に場所を超えてリアルタイムに意見の飛び交う様子は、録画や既に製本されたもの、講演などとはまた違い、発展性のあるコンテンツに感じております。
30歳代,男性
先生方の検討(おしゃべり)がとても身近に感じ、楽しいです。WSIで組織全体を見ることができるところも強みだと思うので、珍しい症例だけではなく典型症例のクイズなどがあると、専門医試験対策や自施設では経験できない臓器の勉強に役立つなと期待します。学会や検討会は形式張っていたり、若輩者にはなかなか質問しづらい空気を勝手に感じてしまうのですが、そのような堅苦しさがなく、毎回参加したいカンファレンスだと思いました。
30歳代,女性
とても興味深いと思いました。全国的に様々な意見をきけるのはとても良いです!産休中、育休中の病理医の教育とかにも良さそうです。私はほぼ一人病理医ですので、境界病変;食道や子宮頚部扁平上皮病変、尿路上皮や大腸腺腫などの低異型度、高異型度の判断が独りよがりになっていないか気になっています。会員の先生方がどのように判断されるのか、その基準など画面上でご教授頂けるが嬉しいです。
40歳代,女性
オンライン上でいろんな先生に気軽に相談できたり,診断のレクチャーを受けられるのはいいなと思いました。多忙の状況で人に聞きにくくても,オンラインなら,相手も都合のよい時間に回答できるし,質問する側も気兼ねなく行えると思いました。症例供覧レビューは,かしこまった勉強会とか講演会とは異なり,実践的かつ親近感のあるところが,実際の病理診断室での雰囲気がオンライン上で再現されていると思いました。親しみのある自然な会話形式において行われる解説が,かえって記憶に残り自分の勉強になります。
30歳代,女性
コンサルテーションはそもそもコンサルテーションをしていい症例なのかを選ぶハードルもあり、本当に気軽に症例相談ができる場所ができるなら良いなあと感じました。昨今の対面での交流ができない中、様々な分野の先生方と交流できる機会ができるのではという印象でした。組織像の検討は勿論ですが、切り出しに関する症例提示、セミナー、例えば病理と臨床での"私はこう切っている"ようなものがあれば良いなと思います。
30歳代,男性
このオンライン上でのやり取りと供覧会は,日常業務における現実的な問題を解決するための手段であり,それが同時に,様々な経験年数や背景の病理医の勉強(経験)になりつつ,コミュニティーの先生方と継続的に交流を深めていける良い機会になると期待しております。
30歳代 女性
隣の席の病理医に、気軽に聞く感じで利用できるといいかと思いました。特に一人病理医や地方の病理医には心強いのでは? 最初に症例を登録する心理的ハードルは高いと思いますが。議論を後でみられるようにするか、サマリーがUPされると嬉しいです。
50歳代,男性
初めて聞いた時,画期的だと思いました。比較的気軽にコミュニティに参加してざっくばらんな議論が出来そうな点、またアフターコロナ、ウィズコロナの新常態にもマッチする試みだなと思います。
40歳代,男性
PathPortどこでも病理ラボは,
全国の病理医の声に耳を傾け,
進化していきますので,
ご支援お願いします!
連絡先
〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1
 自治医科大学附属病院 病理診断科内
 PathPortどこでも病理ラボ事務局

©All Right Reserved.一般社団法人PathPortどこでも病理ラボ.
Made on
Tilda