pathport any time & any place
毎月土曜日の午前中に,専門家を呼んでの定例セミナー,ほか
夏にはサマーインテンシブセミナー,
不定期にキャリア関連セミナー(PathPortキャリア塾)なども行っています。
(注:各セミナーへの参加には原則,会員登録(無料登録あり)が必要です)
胆道がんの病理と細胞診
内藤 嘉紀先生
久留米大学病院 臨床検査部 部長・准教授
★内藤先生からのメッセージ:近年の胆道がんに対する治療学の進歩が目覚ましく、病理診断や細胞診に対する期待が高まっています。この講演では、病理診断では診断ポイントを示すとともに、胆汁細胞診について細胞検査士の方々とのディスカッション・ポイントを共有したいと思います。
2026.3.21 (土) ※注:日にちが変更になりました
10:00-12:00
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病理の歩き方~病理解剖編
長嶋 洋治先生
東京女子医科大学病理診断学 教授
★長嶋先生からのメッセージ:病理解剖所見のまとめ方、病態相関図の書き方、CPCの対処法などを,私なりの40年の工夫を交えてお話しいたします。
2026.4.25(土)
10:00-12:00
PathPort5周年記念企画
GI Practiceタイアップ企画
病理写真の撮り方の奥義を学ぶセミナー
◆講演
 病理写真撮影、これだけは
二村聡先生 福岡大学筑紫病院副院長・病理部 教授
◆ワークショップ
 『割面王に俺はなる!』(公募)
★二村先生からのメッセージこのたび「病理写真の撮り方・提示の基本を学ぶ」ことを目的としたワークショップに参画することになりました。参加者の皆様にとって有意義な時間になることを祈っています。わたしはアナログカメラ世代の病理医ですが、デジタルカメラによる撮影に違和感を覚えません。それは、病理写真撮影の本来の目的は「写真のなかに病理所見を写し込む」ことであり、その本質は昔もいまも何ら変わっていないからです。令和時代の若手の方々はわたしよりも遙かに多くの場面で写真を撮っていると予想され、各種機能も難なく使いこなしていることでしょう。そこで、本セミナでは技術 (テクニック)ではなく、病理写真の撮影に関する基本的なお作法 (ファンダメンタル)について可能な限り平易に解説します。なお、セミナ後半では楽しい企画が予定されているようです。当日はよろしくお願い申し上げます。
2026.5.16 (土)
10:00-12:30
胎盤の病理(仮)
佐藤勇一郎先生
宮崎大学医学部病理学講座腫瘍形態病態学分野 教授
ぜひ,お楽しみに!

2026.6.20(土)
10:00-12:00
頭頸部病変の病理診断(仮)
河合繁夫先生
とちぎメディカルセンターしもつが 病理診断科 部長
ぜひ,お楽しみに!

2026.7.25 (土)
10:00-12:00
サマーインテンシブセミナー(coming soon)
ぜひ,お楽しみに!

2026.8.15 (土)

過去のセミナー講師
(所属・肩書は講演当時のものです)
  • 市原 真先生
    旭川医科大学病院病理部・病理診断科 准教授

    大腸「前癌病変」の最前線
    2025.12.20
  • 鈴木 絢子 先生
    東京大学大学院 新領域創成科学研究科 准教授

    空間的マルチオミックス解析と病理学研究の親和性
    2026.1.24
  • 大石 直輝 先生
    山梨大学大学院総合研究部人体病理学講座 准教授

    T/NK細胞リンパ腫:病理診断のポイントと落とし穴
    2026.2.14
  • 岩崎 沙理先生
    北海道大学病理学講座 統合病理学教室

    教えて下さい,その境界―日常病理・細胞診断での解像度を上げたい!ー細胞診
    2025.4.26
  • 羽賀 博典先生
    京都大学医学研究科病理診断学 教授

    非腫瘍性肝疾患を診断するために:病理医が果たすべきこと
    2025.9.13
  • 久岡 正典先生
    産業医科大学 医学部 第1病理学 教授

    軟部腫瘍の病理診断
    2025.10.25
  • 大江 知里 先生
    兵庫医科大学医学部 病理学・病理診断部門 主任教授

    その淡明細胞、本当にclear cell RCC?:正しい診断のための実践的アプローチ
    2025.11.22

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