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夏にはサマーインテンシブセミナー,
不定期にキャリア関連セミナー(PathPortキャリア塾)なども行っています。
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血栓症の病理と病態
山下 篤 先生
宮崎大学医学部病理学講座構造機能病態学分野
教授
山下先生から:
動脈硬化とは何か? なぜ血栓症や出血が起こるのか? 出血を増やさずに血栓症を防げるか? 普段と違うことを考えてみましょう。

2026.10.17 (土)
10:00-12:00
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General pathologyが欠かせない脳腫瘍の病理診断
黒瀬 顕先生
弘前大学大学院医学研究科 人体病理学・病理診断学講座 教授
黒瀬先生から: WHO2016より分子分類が脳腫瘍診断に採用さて間もないが,昨今は全ゲノムメチル化解析が難解症例には必須となり,WHO2021に未掲載の腫瘍が続々と報告されつつある.一方,実臨床では原発性脳腫瘍に至るまでには種々の非腫瘍性疾患(血管,脱髄,炎症性疾患)と転移性腫瘍を鑑別し,さらに血液系腫瘍,髄膜由来の腫瘍,軟部腫瘍を鑑別して,やっと神経上皮性腫瘍にたどり着く.ここに至ってグリア系,神経系,両者に分化する以前の未分化脳腫瘍分けて診断への道筋を考える.また迅速診断での腫瘍非腫瘍の鑑別には組織の他に細胞診の知識も要求される.とすると一般病理知識を備えた分子診断以前の病理組織学的分類は依然として極めて重要である.最新の分子診断は従来の病理組織学的大系の上になりたっていることを強調しつつ,実臨床に役立つお話しをしたいと考えています.
2026.11.14 (土)
10:00-12:00
骨髄病理の見方ーASD-Giemsa染色による病理診断を軸に
谷岡 書彦先生
KDP病理診断科クリニック
是非、お楽しみに!
2026.12.19 (土)
10:00-12:00
【新春企画:病理学フロンティア】
組織透明化と3D病理学の可能性(仮)
小野寺宏先生
自治医科大学病理学講座包括病態病理学部門 客員教授
是非、お楽しみに!
2027.1.16 (土)
10:00-12:00
膵腫瘍の病理診断(仮)
大森優子先生
札幌厚生病院 病理診断科 主任部長
是非、お楽しみに!
2027.2.20(土)
10:00-12:00
皮膚色素性腫瘍の病理診断(仮)
平木翼先生
静岡県立静岡がんセンター 病理診断科 医長
是非、お楽しみに!
2027.3.27 (土)
10:00-12:00
過去のセミナー講師
(所属・肩書は講演当時のものです)
  • 笹島ゆう子先生
    帝京大学医学部病院病理部教授

    癌取扱い規約のキモとスキマを攻略するー明日からは迷わない!-子宮
    2026.8.15
  • 千葉 知宏先生
    がん研究会 有明病院 臨床病理センター細胞診断部・細胞検査士養成所所長 がん研究所病理部部長

    いまさら聞けない甲状腺・乳腺細胞診
    〜基本から最新WHO分類のアップデートまで〜
    2026.9.19

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