PathPort どこでも病理ラボ5周年プロジェクト

PathPort どこでも病理ラボは、2026年5月12日に5周年を迎えます。この節目に、いくつかの”お祭り”企画を考えました。
ぜひ、奮って応募ください。PathPortは、これからもミッションに従い、さらなる飛躍を目指して活動してまいります。
引き続きのご協力、ご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
2026.3.10更新
PathPortオフライン
「5周年だよ、全員集合!」
ショートプレゼン大会
※2026年4月 第115回日本病理学会(札幌)
 コンパニオンミーティングにて開催
※学会2日目(04/17(金))18:00~19:30
当日の登壇者と発表タイトルが決定しました!
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1. 扁平上皮癌と極めて類似した細胞像を呈した肺腺癌の1症例  
長安真由美(独立行政法人国立病院機構都城医療センター)
2. コーヒー豆様核(Coffee-bean nuclei)における形態学的サブタイ
ピングと精選・焙煎特性の同定
寺本祐記(京都大学医学部附属病院)
3. その“脈管侵襲”、評価に自信ありますか?
~病理 Daily Practice「脈管侵襲プラクティス」よりわかったこと
市原亮介(津島市民病院 病理診断科)
4. 病理と外科を往復して見えてきた研究の視点
及能大輔(札幌医科大学病理学講座 病理学第二分野)
5. 日々の業務の楽しくなる瞬間
山口貴子(市立札幌病院病理診断科)
6. 愉しい病理
石川 洸(広島大学 大学院医系科学研究科分子病理学)
7. 学生から見た病理診断科
早崎 礼(奈良県立医科大学)
8. 顕微鏡の向こうにいる患者さん
髙尾 友萌(自治医科大学附属病院病理診断科)
9. 私のDaily Practiceー諦めの悪いミドサー女ー
仙波玲美(桑名市総合医療センター 病理診断科)
10. 新設!婦人科病理の部屋
伊藤梢絵(新潟大学地域医療教育センター魚沼基幹病院)
11. 病理医に有益なCytology Hubを目指して
岩崎 沙理(北海道大学大学院医学研究院統合病理学教室)
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◆ 講評:
市原 真(旭川医科大学病院病理部・病理診断科)
◆ PathPortどこでも病理ラボ5年間の歩み
福嶋敬宜(自治医科大学病理学講座包括病態病理学部門)

※PathPort幹事会メンバーの審査(3/10変更)により“楽しく有意義”な発表を行った人に大賞・副賞を授与します。
・大賞(1名):デジタル図書カード1万円分
+サマーインテンシブセミナー(6,000円)の参加権。
・優秀賞(若干名):サマーインテンシブセミナー(6,000円)の参加権
 上記登壇者全員にお楽しみミニプレゼントを贈呈します!

私のこの1枚:
病理写真コンテスト
【公募】<会員公募>
「〇〇に見える顕微鏡写真」「思い出の1枚」「忘れられない1枚」「美しすぎる病理写真」などなど、一推し「病理写真」に120字以内の短いメッセージを添えてお送りください。
応募締切:2026年4月30日

・大賞1名(デジタル図書カード1万円分+サマーインテンシブセミナー参加権(6,000円)
・優秀賞若干名(副賞:サマーインテンシブセミナー(6,000円)参加権
応募フォームhttps://forms.gle/VNYT8fHQ1aTicwXg8
病理川柳コンテスト
【公募】<会員公募>
サラリーマン川柳の様なノリでお願いします。
応募締切:2026年5月31日(変更になりました)

・大賞1名(デジタル図書カード1万円分+サマーインテンシブセミナー参加権(6,000円)
・優秀賞若干名(副賞:サマーインテンシブセミナー(6,000円)参加権
応募フォームhttps://forms.gle/G1zVcUHTJT7WMDsv8

PathPort GI Practice企画
ワークショップ
『割面王に俺はなる!』
【公募】<サポート会員・分科会会員限定>
ワークショップ『割面王に俺はなる!』
締切:2026年4月30日
応募Medteria Annex「GI Practice」のWSスペースに提示して下さい。
:大賞1名・優秀賞若干名(副賞あり)
病理写真の撮り方の奥義を学ぶセミナーの一環として、二村聡先生の
「病理写真撮影、これだけは」の講演に引き続いて行います。
PathPort腎病理の会企画
「症例・研究シェア大会」
【公募】<サポート会員・分科会会員限定>
🔶募集内容:以下のような症例・研究を歓迎いたします:
・あなたが経験した典型例・興味深い症例・難渋した症例
・腎病理所見に関連した疑問点を解決したい症例
・腎病理関連の研究(学会発表済みのものも可、すでに論文化済みのものは不可)
🔶日程:8月の「腎病理の会・拡大版」(10:00〜14:00)にて発表予定。
 応募数多数の場合には、9月にも拡大設定して発表いただきます。
🔶奨励金について
 審査選考の上、発表者全員に奨励金(Amazonギフト券)を贈呈
🔶応募方法
 2026年4月30日(木)までに、以下のサイトからお知らせ下さい
 応募フォーム: https://forms.gle/HBEybYgcXqBcUKwS6
※ 演題の採択可否につきましては、審査選考後に応募者にお知らせいたします。
※ 発表形式・時間配分などの詳細は、後日個別にご相談させていただきます。
PathPort Cytology Hubオフライン
「細胞診ケーススタディー
&チャレンジ」
※第67回日本臨床細胞学会(横浜)
 コンパニオンミーティングにて開催決定

細胞像の「読み解き」を考える全員参加型ケーススタディー&チャレンジ

PathPort Cytology Hubは、医師と細胞検査士が緊密に協働し、細胞診の診断精度向上と教育的知見の共有を目指す細胞診のオンラインプラットフォームです。今回の対面のコンパニオンミーティングでは、会場の参加者全員が主体的に診断プロセスを疑似体験できる「全員参加型」のミーティングを目指し「ケーススタディー&チャレンジ」を行います。
【検討症例】 検討症例は二つの柱で構成します。一つ目は、膵臓EUS-FNA標本で、結節状を呈する膵病変の鑑別を考えます。これは学会等で繰り返し扱われるテーマではありますが、日常診断における重要性は高く、改めてその細胞像の特徴とピットフォールを確認することは、若手からベテランまで一貫して得るものはあると思われます。 二つ目は、比較的ありふれた検体ですが、ベテランでも診断に迷う可能性のある症例を取り上げます(具体的には会場でのお楽しみとします)。
【全員参加型討論の方法】 本会は、オンライン・フォームを活用したリアルタイムQ&Aを導入して行います。診断に至る過程の要所要所で、参加者が各自スマートフォンなどでQuizに回答してもらい、その集計結果を即座にスクリーンに提示します。多数派の意見から少数意見までを拾い上げ、なぜその所見に注目したのか、どこで迷ったのかなどを会場全体で共有し議論を深めることで、全員が「検討者」として参加する、密度の高い対話型ミーティングを目指します。
◆座長/ファシリテーター:岩崎沙理, MD(北海道大学)、田近洋介, CT(富山大学)、宮川京大, MS, CT(弘前大学) 、福嶋敬宜, MD(自治医科大学)
◆ディスカッサント:中村 香織, CT(自治医科大学)、成清 奈美, MD, CT(九州大学)、早川 智絵, CT(川崎市立多摩病院)、福島 愛理, CT(千葉メディカルセンター)
◆アドバイザー:山城 勝重, MD(日鋼記念病院)
出版プロジェクト(進行中)
※それぞれ発行が決まり次第、詳細をお知らせします
(1) PathPort-J 発
 内容:病理試験問題からの発展
 対象:医学生・研修医・病理初学者など
(2)PathPort /PathPort-J発
 内容:病理学入門
 対象:医学生、医療系学生、理系学生向け
(3)PathPort GI Practice発
 内容:消化管病理関連
 対象:一般病理医、消化器内科・外科医ほか
PathPortセミナー動画蔵出し
50本
セミナー動画50本をゴールデンウイーク5日間限定で、      
全PathPort会員に開放

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