2026.3.21 (土) 胆道がんの病理と細胞診
内藤 嘉紀先生(久留米大学病院 臨床検査部 部長・准教授)
胆道腫瘍の病理のトピックスを中心に胆道細胞診、膵細胞診ま、元外科医の視点も含めた詳細な解説をしていただきました。難治癌の一種である胆道癌の治療方法もだいぶ変わってきていますね。細胞診にも熱心に取り組む病理医は意外に少ないと思いますが、細胞検査士も巻き込んだ共同研究も精力的に行っているのは素晴らしいと思いました。
参加者からのメッセージを抜粋して貼ります。
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・大変わかりやすいご講演を有難うございました。現在、久留米大では、セルブロックを有効利用する方針とのこと、今後、全国的にも普及すると思いました。
・まとまっていて、とても分かりやすかったです。ありがとうございました。
・大変勉強になりました。有り難うございます。
・リンパ節の何番に転移があると予後が不良など臨床視点の考え方も交えながら, 詳細にありがとうございました。とても勉強になりました。
・短い時間でエッセンスを教えて頂き、ありがとうございました。
・質問にも丁寧にお答え頂き、あらためて御礼申し上げます。
・(私は現在検査会社勤務ですが、市中病院に勤務していたころから、肺の扁平上皮癌と肝臓の腺癌については「他臓器からのmetastasisの可能性については組織像から除外できません。」と定型文を入れて報告していました。)
・分かりやすい講演でした。
・普段あんまり気にして見てなかったけどpracticalに重要っぽい内容が盛りだくさんで、明日から標本見る時の意識が変わりそうです✨ありがとうございました!
・大変勉強になりました。最近は肝胆膵の組織を見ることがなく、忘れかけていたので本当に勉強になりました。ありがとうございました。
・大変勉強になりました。ありがとうございます。
・とても分かりやすかったです
・トピックスがしれて勉強になりました。予定があり、途中で退席となり残念でした。
・細胞検査士の立場からも非常に興味深いご講演でした。ありがとうございます。細胞診断で「鑑別困難」の基準が難しいと思いますが、細胞検査士にはどのような判定を求めますでしょうか?
・大変勉強になりました。ありがとうございました。
・とてもわかりやすいスライドでした。ありがとうございました。
・普段わからない治療などについて各疾患丁寧にありがとうございました。
・今日は大変勉強になりました。私は細胞検査士で今回初めてPathPortに参加しました。内容は分かりやすく、興味深かったので、また参加させていただきたいと思います。PBPCJコンパニオンミーティングは参加できませんが、可能であれば、ポイントなど絞って会の内容をWEBで教えていただけたらありがたいです。ありがとうございました。