2021年6月から会員登録の受付を開始し,すぐに本ラボの主事業である「
症例供覧室」および「
症例供覧室レビュー」をスタートさせました。2024年4月には,症例の集積とコメントの充実のため,「症例相談室レビュー」を毎週開催から月2回とする一方,それぞれの分野の専門家からなる
PathPort Expert Commentators (PECs)チーム(
https://pathport.or.jp/pecs )を結成しコメントや討論の充実を図りました。
(2026年5月8日の会が第150回)
2021年6月,病理診断に関する
マンスリー定例セミナーも同時に開始しました(
https://pathport.or.jp/seminar)。第1回(腎腫瘍),第2回(子宮),第3回(膵),第4回(胃),第5回(心血管)。。。と続き,2026年5月のセミナーで第55回となります。
2021年8月には,「
病理診断サマーインテンシブセミナー:非腫瘍性病変の病理診断」を開催し,その後,夏の特別企画として2022年「臨床対応の分岐点を知る:各臓器の重要病変と診断報告(含 術中迅速)のポイント」,2023年「生検・細胞診で押さえておきたい類似病変の鑑別とピットフォール」と開催し,今年2024年は「病理解剖の考察にも役立つ!病理組織像から全身性病態を読み解く」,2025年は「
教えて下さい,その境界―日常病理・細胞診断での解像度を上げたい!」というテーマで開催しました。